国民民主党の玉木雄一郎代表と意見交換~認定保育士資格創設に向けて協力を要請~

 一般社団法人「日本保育連盟」(代表理事・杉村栄一)の貞松成理事らは2月18日に衆議院第1議員会館(千代田区)で国民民主党代表の玉木雄一郎衆院議員と子育て支援施策について意見交換を行い、連盟が目指す認定保育士資格の創設に向けて協力を要請しました。

 玉木代表と面談したのは貞松理事のほか、渡辺、高原の各理事。意見交換では、連盟から認定保育士資格創設の意義について説明。具体的には①認定看護師制度をモデルに専門性を持つ保育士の育成②保育士のキャリアアップと待遇改善に直結する仕組み作りの必要性―などについて意見が交わされました。

認定保育士資格について意見を交わす玉木代表と貞松、渡辺、高原の各理事=衆議院第1議員会館

 説明を受けた玉木代表は「保育士さんの具体的なキャリアパスに繋がることになるので凄くいい取り組みだと思います。認定保育士資格が保育士の待遇に直結するようになればインセンティブも高まるので、そこの仕組みづくりが大事になってきますね。サービスを受ける側にとっても、認定保育士さんがいる保育園は専門性が高くて安全となれば、利用者の安心につながりますね」と話していました。

 玉木代表は4月30日(水)に開催される連盟の定例勉強会で「子育て支援政策への提言」というテーマで特別講演を行います。

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